◆展示のごあんない
きっかせれくと~スケッチは楽し。楽しいスケッチ
2026.1/16~18 2/6~8 3/6~8
10:00~16:00 *冬時間です

こたつ場でのスケッチ展。昨年から2回目の会。気候の読めない冬季の会です。急なお休み、駐車場のない場合もあります。
出品作家は猪爪彦一、柄沢恭治、野田英世、石塚基之ほか
◆2026 展示・催事予定
1-3月 きっかせれくと~スケッチは楽し
4月 近藤久仁子展(17-26)
5月 よきものおひとつの会in椿の家(15-24)
6月 クローバーの会作品展(5-6) 猫展(26-28)
7月 坂上明子展(10-19)
8月 子どもの絵展(21-23)
9月 NかMかⅥ1/2展
10-11月 箱展(23-11/1)
◆教室のおしらせ
「リフレッシュアート教室」
1/6,2/3,3/3,4/7,5/12(火) 午後7時から ※昼の部現在お休み
→教室の様子(きっかずるーむブログへ)
→チラシ(pdf)
「絵画造形教室かようびの会」
Aクラス(5:00~6:30) 1/13,27 2/3,17 3/3,17(火)
Bクラス(5:00~6:30) 1/6,20 2/10,24 3/10,24(火)
Cクラス・低学年(3:45~4:45) 1/13,27 2/3,17 3/3,17(火)
Dクラス・低学年(3:45~4:45) 1/6,20 2/10,24 3/10,24(火)
大人クラス1/14, 2/18, 3/11, 4/14, 5/19(水曜日夜)
1/7, 2/4, 3/4, 4/8, 5/13(水曜日昼)
中高生クラス(特設) 1/13, 2/10, 3/10(火) 午後7時から
リフレッシュアート教室 1/6, 2/3, 3/3, 4/7, 5/12 (火曜日夜)
◆きっか通信~97~2026.1
着物を着るわけ
以前から機会があれば着物を着てはいましたが、一昨年前からは着物を出しっぱなしにして、時間を見つけて「着ては脱いで」をしています。
着慣れるのが一番と思い。今はとにかく着るのが楽しい。
和服は、よくできている。着方や合わせる小物で雰囲気も変えられるし、季節感も出せる。
お太鼓の結びも見せるためと思う。柄が後ろだものね。
そして着物、ばらせば反物に戻る。それがすごい。切るのは最小限、折って縫ってるから、反物に戻る。
手縫いのものはすぐにばらせる。感動もの。昔の人はこうやって仕立て直しては着ていたと思う。
機械織りになる前の反物はほぼ一点もの。
それだけで貴重品。
今、着物を着るのは、楽しいだけでなくて、「もったいない」から、も大きい。近しい方の昔の着物、捨てられるのがかわいそうで、一度は袖を通してからばらすことにしている。
で、着物ばらすと半襟や帯揚げがとれるんだなあ。とてもエコです。素敵です。布地も服に仕立てればまた生きる。
かわいいブローチも帯留めになると思うと買えるようになった。(一石二鳥だから)自分で作る楽しみも増えた。
着物を着ることは、自分の暮らしに楽しみをくれると気が付きました。
「いいご趣味ですこと。」はい、いいご趣味です(笑)
